『プランク・ゼロ』 スティーヴン・バクスター

イロイロ言われてるみたいですが、ハードSFの人の中では一番好きな作家です。私は古い世代じゃないのでフォワードとかより、バクスターに親近感があったり。

この短編集は超種族ジーリーに関する短編がまとめられてます。

化学屋さんの私としては、パウリの排他原理といったネタがでてくる世にも珍しい物理化学?ハードSF『黄金の繊毛』が印象に残りました。物理学や天文学や生物学に比べて化学をネタにしたハードSFがあまり無いのは、やっぱり化学の地味さのあらわれなのでしょうか、、、

プランク・ゼロ (ハヤカワ文庫 SF―ジーリー・クロニクル (1427))
プランク・ゼロ (ハヤカワ文庫 SF―ジーリー・クロニクル (1427))

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